ムシバイ 食べ方

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ムシバイの食べ方ひとつで効果が変わる?

ムシバイの食べ方

口を開けてじっとしてなきゃいけないし、歯みがきの後はもう何も食べさせてもらえないしで歯みがきの嫌いな子どもって多いですよね。

 

特に子どもがイヤイヤ期に入ると本当に手こずりますよね・・・

 

そんな歯みがきのイヤイヤに効果的なのが、歯みがき後の美味しい虫歯予防おやつムシバイです。

 

このムシバイですが、何か食べ方にコツなどあるのでしょうか?

 

間違った食べ方で効果半減なんてことのないように、ムシバイに正しい食べ方や効果的な食べ方があるのか調べてみました♪

 

ムシバイに正しい食べ方ってあるの?

ヨーグルト風味が美味しいムシバイですが、何か食べ方にコツはあるのでしょうか?

 

調べてみたところ、ムシバイの食べ方はとても簡単。

 

歯みがき後のおやつとして1日1粒食べさせるだけ、噛まずに飴のようにゆっくり舐めるのが良いそうです。

 

お口の中に善玉乳酸菌を行き渡らせる感じですね!

 

お口の中に菌が繁殖して定着しやすいのは唾液も少ない就寝中だそうです。

 

なので、夜の歯みがきが大切ということになるのですが、ムシバイもこの夜の歯みがきの後に食べさせてあげて下さい。

ムシバイで気をつけたいこと

ムシバイは虫歯予防に効果的ですが、歯みがきは欠かせません!

 

なので、歯みがき後のおやつとしてムシバイをお子さんに食べさせてあげて下さいね。

 

キレイに歯を磨いた後ムシバイで口内環境を整える、です!

 

喉に詰まらせないためにも奥歯が生えてからムシバイを食べさせてあげて下さい。

 

子どもの成長には個人差がありますが、1歳半、または離乳食が終わるころを目安にするといいでしょう。

 

ムシバイの粒が大き過ぎると感じたときには、ムシバイをスプーンで砕くなどしてから食べさせてあげて下さいね。

 

また、ムシバイが美味しくて1袋全部食べてしまったという報告もあるようです。

 

健康に被害はないそうですが、一度に食べると喉を詰まらせる原因にもなるので必ずお子さんの手の届かないところに保管するようにしましょう。

イヤイヤする子には大人も一緒に!

お子さんが歯みがきを嫌がっているなら、まずはお父さんやお母さんが歯みがき。

 

そして美味しそうにムシバイを舐めているところを見せてあげるのも効果的です♪

 

お父さんやお母さんが美味しそうに食べているのを見るとお子さんも食べたくなって歯を磨くのを嫌がらなくなりますよ!

 

習慣化するには時間がかかるので焦らずに続けていきましょうね♪

乳歯なら虫歯になっても大丈夫?

乳歯なら抜けて生え代わるので虫歯になっても大丈夫だと思っている方もいらっしゃるようですが、乳歯の健康は永久歯にも影響を与えてしまいます。

 

乳歯が虫歯だらけになってしまっているということはお口の中に虫歯菌がたくさんいるということ。

 

虫歯菌だらけの中に永久歯が生えてくると永久歯も虫歯菌に感染しやすくなってしまいます。

 

なので、乳歯のうちから虫歯にならないようにしておくことが大切なんです。

 

また、虫歯予防には食生活も大切です。

 

食事が偏っていると歯も健康に育ちません。

 

食生活などの生活習慣も見直しながらムシバイでお口の中の環境を整えてあげて下さいね!